醤油の種類を使い分けて美味しい料理を作ってください。

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  しょうゆの種類
  日本の醤油生産量の8割以上は濃い口醤油です。淡口醤油は、江戸時代に上方から料理人のために作られたものです。塩分を増やし、少ない量の醤油で調理ができるので素材の色を生かす料理に向いています。今では、濃い口醤油と淡口醤油を併用して料理をしている家庭が多くなっています。使い方に決まりはありません。楽しく、美味しく使って美味しい料理を作ってください!  


濃い口醤油
  濃い口醤油は日本の家庭で8割以上が使っている醤油です。淡口醤油よりもは塩分が少なく、香り、色、味のバランスに優れているので卓上調味料や肉じゃがやきんぴらなどの煮物、だしなど調味用醤油としてはほぼどんな料理にも合います。江戸時代以来関東を中心に発達したので特に関東、中部地方は濃い口醤油を使うことがが多いようです。
でも今ではほとんどの家庭に濃い口と淡口醤油を揃えていますよね。
同じ料理でも醤油の種類を変えれば違った味わいになります。例えば、筑前煮なども濃い口で煮れば田舎風、淡口で煮れば野菜の色が鮮やかに仕上がります。醤油の量をお好みで加減しながら使い分けしてください。また、こんな楽しい使い方してるよっていう方是非教えてください。
こちらまで→E-mail shop@sanzo.net



淡口醤油
  日本の醤油の生産量の約14%を淡口醤油は占めています。江戸時代に上方から料理人のために作られたもので上方料理、関西料理には淡口醤油が使われることが多いようです。特に京都では、精進料理や懐石料理があり、素材の色合いを生かすのに淡口醤油はかかせません。一般家庭でも関西では、淡口醤油が多いようです。関西で育った人が関東地方に入って醤油の色に驚いたって言うことをよく聞きます。淡口醤油の色が淡いのは高濃度の食塩で発酵、熟成を抑えて醸造期間を短くしたためです。淡口醤油は色がつかないよう塩分濃度を高くして仕込み、醸造期間を短くしてあるのです。醸造期間の仕上げには、甘酒や水飴を加えるのも特徴で醤油の旨味も淡い色と同様控え目に仕上がっています。野菜の煮物やうどんのつゆには淡口醤油が合います。楽しい淡口醤油の使い方があれば教えてください。
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再仕込み醤油
  醤油を2度醸造するような製法をとるため再仕込み醤油といいます。山蔵では、二段仕込み醤油と呼んでいますが、麹をタンクに仕込むとき食塩水を加えるところをほぼ同じ塩分濃度の生揚げ醤油を加えて仕込みます。とろりとして熟成した濃厚な香りが特徴です。刺身、寿司用などの醤油として使われることが多いようです。
再仕込み醤油の美味しい使い方を教えてください。
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